目的は明確に
婚活をする目的は全員同じです。結婚したいから・・・ですよね。ただ、なぜ結婚したいのかと聞かれると案外きちんとした考えを持っている人が少ないことが解ります。例えば生涯ささえてくれる人が欲しい・・・女性ならラクして生活を送りたいなんて理不尽な考えを持っている人もいるでしょう。しかしけ婚することで犯罪を犯そうとしている人だっているんです。
偽装結婚を目的としている人だって婚活します。なんせ「結婚したい」事には何ら変わりませんから。法律上では偽装結婚は違法です。しかし偽装結婚をして外国人がグリーンカードを取得しようとしたり、姓を変えて借金を繰り返そうとしたり税金を免れよとしたりする人だっているくらいです。結婚はかならずしも愛がなければしてはいけない年て決まりはありませんが、愛があるからと言って結婚できるわけでもないんです。
結婚にとらわれ過ぎないこと。
さて、婚活の話から偽装結婚の話へとそれてしまいましたがだんだんと結婚願望から遠ざかって行く女性が増えている事をご存知でしょうか?婚活することがあたかも当たりまえ化のようにメディアは訴えていますが、実際にどれくらいのひとが婚活しているのかと言うと、男性と女性の比率では圧倒的に男性の方が多くなっています。女性は自分で仕事をして自分で稼いで家事も料理もしてそして自由な時間を自分の為に使う事が出来る時代なんです。
よって結婚を必要としている女性が少なくなってきている時代に得うに突入しているのです。しかし少子化問題が提唱されている中で女性がそんな風になってしまってが困る・・・そこに考えついたのが「婚活」と言う言葉を広げることでした。日本人はどちらかと言えば流行やメディアの言葉に流されやすい傾向です。それをまんまと利用されたのが婚活と言う言葉でした。
婚活の真髄
婚活をしている人は「結婚する!」と言う言葉にひたすら雁字搦めにされています。必死になって相手を探す、必死になって婚活をする、必死になって自分をよく見せる・・・婚活とはこれの繰り返しですが必死になっていて条件だけが頭をよぎっていては相手はなかなか見つかりません。条件はあくまでも条件として頭に置いておく必要があります。
ではこれから婚活がいつまでたっても成功しない人にとって自分ではなかなか気がつくことができない『婚活の盲点』をどんどん上げていきたいと思います。