見切りをつけるタイミング

諦めることは結婚をあきらめる意味ではありません。コチラが気に入っていても相手にその気が全くなければアタックするだけ無駄です。見切りをつけるタイミングは非常に重要です。一度の婚活でうまくいくなんてことは考えないようにしましょうと言いました。

何においてもしばらくは人を見るに時間はかかりますが、かけすぎることは計画的な婚活とは言えません。

無駄な時間を過ごすことは婚活するにあたって非常に致命的です。焦ることは禁物とされていることと無駄をなくして効率よく婚活を進めていくことは違います

見切り判断基準とは?

相手が自分になんの好意も持っていないと判断する基準は一体どこにあるのでしょうか?例えば婚活パーティーで連絡先を交換したものの、相手がなかなか返事をくれなかったときあなたならどうしますか?がめつくしつこくメールを送り続けますか?これは見切りのポイントが「相手からメールが返ってこないから私には興味がない」と言う簡単な判断基準です。

このように、たいていは相手とのやり取りや会話の最中で相手が自分に好意を持っているかどうかを判断するポイントを掴むことが出来ますよね。どんなに相手の条件がよくても相手にされていないのであれば何も意味がありませんしただただ時間と労力だけが過ぎていきます。こう言った意味でも見切りをつけるタイミングは婚活をしていくうえで非常に重要だと言えます。

会話の最中の相手の行動と目線

感情と行動は比例します。メールのやりとりをしているだけでは相手からの高感触を期待できるものの、メールの文章だけでは完全に相手を把握できるとは限りません。実際に会う機会を作って、直接会話を交わしている時の表情や行動を見極めてこそ相手は自分に好意を持っているのかどうかが解ります。残念なことに、相手が会話を広げようとしてこなかったり、目線が違う方向に入っていたりしたら、好意がないと見切るべきです。

どんなに高収入でイケメンで性格がよさそうで趣味があっていてもあなたに対して好意がなければ、アタックする方法に工夫を凝らしたところで相手があなたを結婚相手の範疇に入れる可能性は極めて低いでしょう。l

逆の立場で考えて・・・

あなたに好意がなくても相手が好意を持っているというパターンが考えられます。その時にも同じく相手にハッキリと気持ちを伝えることが大事です。しかし、この場合はタイミングが少し違います。

一度だけではなく数回ほどのお食事程度を狙います。もしかしたらあなたのなでも相手のいい所を見つけて知らない間に少しずつ惹かれていく部分が見つけられるかもしれませんから。

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